私たちについて

ブランドメッセージ

Communication For Peace

キゴウラボは、小さなコンサルティングファームです。主戦場はマーケティングとブランディング、とくにインターネットをつかったウェブサイトの構築や、ソーシャルメディアの運営を得意としています。

もともとは、広告、出版業界のデジタル化にかかわったことからスタートしており、なかでも使い勝手を考慮したUI/UXデザインは得意とするところです。また出版時代の編集力から、IAといわれる情報整理やサイト設計も経験豊富です。その道30年(起業して22年)の老舗でもあります。

ここ10年はCMS(コンテンツマネージメントシステム)の導入や、オウンドメディアやソーシャルメディアの運営にも力をいれており、お客様が自らの力で情報発信できる環境をご提案することに力をいれています。

代表者プロフィール

小山智久(コヤマトモヒサ)

1967年6月16日 双子座のA型 いまは風の時代だから、双子座のボクには良い時代が来ていると思ってる。

趣味:シーカヤック(海のカヌー)知床半島一周、東京湾横断、小笠原諸島南島アイランドホッピング、熊野海道エクスペディションなどの経験あり。その他、ソロキャンプ、車中泊、温泉巡り、映画(主にアニメ)など 基本的にアウトドアー系です。

中身、ほぼほぼ女の子、デザイナーなんてみんなそんな物です。有名な先生も言ってました。かっこいいものよりかわいい物のほうが好き。女子会にいても馴染んじゃうタイプ。多分同業者には多いです。でも歳取って劣化したので、悲しいです。

略歴

兵庫県宝塚出身、広島、福岡と親の転勤にて暮らし、20歳のときに家出して清里で2年暮らしたあと、いったん福岡にもどりカメラマンを始め、その後上京。

武蔵野美術大学中退、短大時代と4年制になってからの2回いったので、通った時間は結構長いです。

20代前半

カメラマン、学校アルバム(修学旅行のスナップ&卒業式の集合写真)→広告物撮り&建築写真

20代半ば

グラフィックデザイナー、まだデジタル化されておらず、ロットリングと写植でデザインしていた現場に、実験的に導入さえれていたMacでDTP化を促進、東京で最初に旅行パンフレットをDTPでデザインしたのはボクです。

20代後半

また写真がやりたくなって、3ヶ月ほどヨーロッパに撮影旅行、戻ってから個展をひらく

30代前半

編集プロダクションに勤める。そこで小学館の辞書事典や、画集、図鑑、音楽アルバムなどを生かしたマルチメディアタイトルの企画編集に関わる。いくつかの作品をつくったあと、最後にモーツアルトアーカイブという、モーツアルト全作品を検索してイントロの音声を楽譜とともに聴ける作品を作り、小学館から賞をもらう。マルチメディアタイトルのコンテストでも入賞。

その後、ハワイまで電話かけてアクセスしてたインターネットのが日本に上陸してきたことを切っ掛けにホームページの作成をはじめる。まだブラウザーは買いに行く時代。一般的にはパソコン通信のほうが一般的で、AOLやBIGLOBE(当時PC-VAN)のアクセスソフトのUI/UXデザインなどを手がけました。

30代半ば手前

小学館の辞書編集部が、オンライン辞書・百科事典サービスに全面的に打って出ることを切っ掛けに、デザイン面でのサポートをして欲しいとのオファーを頂き仲間と独立起業します。

この時点でまだブログやCMSと言った言葉がなかったころから、編集支援システムという名称で、ライターがサイトを更新し、編集者が確認して問題なければ公開というシステムを作っていました。商品化してたら大金持ちだったかもしれない。プログラマーが仕事が減るからやだといって実現できませんでした。

鉄道オタク向けのサイト「カクエキネット」の企画制作を担当、毎週木曜日の鉄オタクイズは、アクセスが集中してサーバーが落ちそうになることも。全駅データーベースと連動した、日本の駅全てを乗り降りした横見さんの日記は、ブログシステムが日本に上陸前にはじめていたブログでした。これも商品化してたらお金持ちだった!

30代後半

小学館のウェブ専業子会社に、インハウスのデザイナーが参画したことをうけ、お仕事の軸足を広告業界にずらします。まずはビジネスブログマーケティングの流行に乗っかり、サントリー、JTB、エテュセなどを手がけました。デザインしか出来ない他社と違い、出版業界出身の弊社には編集者がいますので、発信する記事の企画や、コンテンツの執筆など、運営全体をお手伝いするケースが多かったです。

ブログは、そのままCMS(コンテンツマネージメントシステム)の流行にもつながり、弊社は似たようなシステムを2000年の起業当時から独自開発していた経緯もあり、お客様みずから更新出来るように導入していました。なかでも大規模なサイトや多言語サイトも経験し、PowerCMSをつかい、現場スタッフが更新し、上長が承認したら更新されると行った複雑なワークフローの実装も経験しました。主な実績として船橋市立医療センターなどがあります。

40代

自分達の小さな会社の経営経験を生かし、いままでより比較的小さな会社のホームページ作りを手がけるようになりました。経営者とお会いできるので、より深く経営戦略自体からどういうコミュニケーションでマーケティングするかという視点でご相談に乗ることが多くなりました。

一方、編集部門が自立し、国土交通省の機関誌や、建設業振興という業界団体の機関誌などの、編集執筆の仕事が先輩のグラフィックデザイナーとのコラボで始まり、毎月何らかの本が出版されるので、継続的な売上があがり、経営的に非常に安定しました。毎年入札ではありましたが、担当編集の気合いでほぼ毎年獲得し、長きにわたって担当しました。

50代

編集部門の仕事が、時代の流れでことごとくウェブシフトしてしまい、案件がなくなり、担当編集も実力を生かせる仕事がしたいとのことで、次ぎのステップへ送り出しました。

対外的な交渉はすべて彼女にかませていた僕は、若手や転職組のダンピング激しい、デザインの仕事一本でやっていくことは厳しいと判断。デザインを含めたクリエイティブワークは基本外注化し、自分は最近ご相談がおおかった、経営戦略をどうコミュニケーションするかという点にしぼって、コンサルティングをすることとし、いわばジョブチェンジをしました。とはいえ、外から見るとクリエイティブワークも受託しているので、あまりかわりはありません。内部体制がかわったってことです。

とはいえ、新しい仕事の営業をしっかりしないとと思い、ホームページをリニューアルしてさー稼ぐぞと思っていた矢先に今回のコロナ騒動、対面でじっくりコンサルティングができない。目先のお金ははらえても、そんな抽象的なコンサルティングに払うお金はないということで、スタート段階で少々つまずきました。

しかし、現状確認のために用意した、UXデザイン診断(ホームページ診断)が思いのほか好調で、毎月お問い合せフォームからご依頼の連絡が飛び込んできます。

今後

そもそもウェブデザインやグラフィックでサインなどといった、ジャンルを絞った何チャラデザインと言うこと自体がおかしく、デザイナーはジャンルを超えて、問題解決や、価値創造をすべきだと考え始めました。

多くのデザイナーが、クライアントや自らの会社の製品やサービスのデザインを行っているわけですが、そもそも商品が良くなければ、どんな広告を打ってもも売れません。結果的にデザイナーは、企業に参加して商品開発に関わるか、自らが考える商品ブランドを立ち上げてビジネスを行うかのいずれかになります。最近、まわりの優秀なデザイナーが、ことごとく事業会社に就職してるのも、コロナだからというわけでもなさそうです。

これからはボクたちも、デザイン思考やデザイン経営と言う言葉もあるように、より経営に参画する、またはNPO/NGOなどを立ち上げる等の活動に力を入れていきたいとおもいます。

そしてSDGsをはじめとする、持続可能な社会を実現するために、デザイナーが何が出来るのかを考え、積極的にクライアントを巻き込んでいきたいと考えています。

資格と所属団体

所属団体

  • 一般社団法人ウェブコンサルタント協会会員
  • 一般社団法人ウェブ解析士協会会員

資格

  • AB3Cファシリテーター(ウェブコンサルタント協会)
  • ウェブアドバイザー(ウェブコンサルタント協会)
  • ウェブ解析士(ウェブ解析士協会)

著作と登壇

ウェブデザインコーディネートカタログ
共著:黒野明子、秋野琢、小山智久、原一浩、柳谷真志
2011年




登壇

CSS Nite in Ginza, Vol.58
業種別/目指したい雰囲気別のデザイントレンド考察
2011年8月18日
黒野明子、秋野琢、柳谷真志、原一浩、小山智久

CSS Nite Shift 5
激動の今年を振り返る、師走のWebデザイントレンド60分拡大版 !
2011年12月10日
原 一浩、矢野りん、坂本 邦夫、小山 智久

会社概要

商号

有限会社キゴウラボ
KigouLab Inc.

代表者名

取締役 デザインコンサルタント 小山智久

設立

2000年7月10日

資本金

300万円

住所

本店

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1 -9 矢沢ビル4 階
※ミーティング専用スペースにつき常駐しておりません

ワークスペース

〒195-0062 東京都町田市大蔵町136-1 グレースコートA205
※宅配便、書留、お急ぎの郵便物はこちらにお送りください

連絡先

※メールでのコミュニケーションが1番確実です。

メール:contact[at]kigoulab.co.jp [at]を@に変えて送信して下さい。

Facebbookhttps://www.facebook.com/kigoulab

TEL:042-708-8380

取引金融機関

三菱UFJ銀行 原宿支店
西武信用金庫 渋谷営業部

事業内容

コミュニケーション・マーケティングに関する相談、立案。実施に対する支援
特にデジタル領域に豊富な経験と強みを持つが、それだけにはこだわらない。

  • 現状分析
  • 戦略立案
  • コミュニケーション設計
  • クリエイティブワーク(システム開発を含む)
  • 運営支援、効果測定